用語
【爪】
伝説上で大陸を分けるなどの力を持った物
実際は武器であり全部で9つある
主人公が持っていた一爪は初め黒光りする金属の板のようで使い物にならない
この状態は【眠って】おり【起こす】には創世の神【ディノーシア】の力で特殊で見えないものを【捧げ】て爪が【起きる】
ちなみに力と数字は関係ない
一爪→大剣 属性→闇 特殊能力→物体の消滅
二爪→短剣 属性→炎 特殊能力→身体能力特化
三爪→銃 属性→氷 特殊能力→絶対零度
四爪→ハンマー 属性→鋼 特殊能力→身体の形成物質変化
五爪→グローブ 属性→地 特殊能力→精神の変化
六爪→扇 属性→風 特殊能力→ 回復と状態変化
七爪→鞭 属性→念 特殊能力→マリオネット形成
八爪→針 属性→水 特殊能力→魔力の形質変化
九爪→長剣 属性→光 特殊能力→物体の消滅
ある一対の爪の力でそのほかの属性を使えることがある
地&風→緑
氷&炎→雨
闇&光→重力
風&念→嵐etc
爪については未だ解明されて無いとこが多い
【時代】
新暦1445年
政府は落ち、現在は王政になっている
大国3つに別れているがこの15年間によって大きく揺れてる
北の極寒の地【シェフェリア】
東の近代都市【ヴァイシェン】
南の希望の地【アルバクルス】
なお交易はあまり無く出る輸送船も少ない
因みに
西の隔離都市【ソルタリィシティ】は国ではなく闇に閉ざされた一つの都市。
中の様子は分からないが中に住む者たちが言うには近代的な場所(ビルが並び中は常に薄暗い)
【国】
現在【ヴァイシェン】が優勢に立っている
経済・科学・衣食住が急成長し、国民もかなり多い
特に科学が発展しておりかなり近代化している
しかし奇妙な事に10歳を過ぎた国民には額に銀色で円形の物質を付けられる
そして何故か平均寿命が60後半と少々低い
【シェフェリア】は現在揺れている
王がある日を境に急に不治の病に伏せた
ある一団が革命のため勢力を伸ばし王城が堕ちるのは時間の問題
基本的に一年中雪に閉ざされており娯楽施設も多い
全体的に裕福な国で大きな町多い
しかしある一年にまったく雪が降らないという異常気象もあった
【アルバクルス】はかなり荒れた土地で雨がほぼ降らない
しかしそれに適応した作物があるので国が保たれている
王は王都で政治をしているが、国民と共に働く行動派
昔は【希望の地】と呼ばれたほど豊かで緑豊かだったがある日を境に土地がみるみる痩せていった
因みに地下に王都があり技術力が高いことが分かる
これらの変化は15年前に起きた【暗渠の三日間】からの変化である
【出来事】
【暗渠の三日間】 15年前に名の通り闇に覆われた日が三日間続いた異常気象
【再生の日】西暦2600年頃に起きた新世界が生成された日
【神】
西暦2600年頃に起きた大地震
大地は割れ生命の大半は無に帰した
何年か太陽の昇らない時が続き生命はもうすぐ終わるかと思われていた
そのとき光が降り神が新大地を授けた…(歴史の教本抜粋)
姿は美しい女性の姿で半分ほど機械に見える
色は優しげな緑や銀の縁取りで優しげな印象を受ける
名を自ら【創世の神ディノーシア】と名乗り人々に崇められている
神殿や聖地に選ばれたものが現れると様々な取引や対談が行われる
【精霊】
自然の元素を司る意識の塊で神と共に突如現れた
彼らの力の種類を属性という
絶対たる暗渠の精霊【シャドウ】不明 闇を司る精霊 属性→闇
強大なる灯火の精霊【ヴィート】不明 炎を司る精霊 属性→炎
憩いの雫の精霊【レイン】不明 雨を司る精霊 属性→雨
無慈悲なる白銀の精霊【セルシウス】不明 氷を司る精霊 属性→氷
強固たる白金の精霊【レジオン】機会生命体 鋼を司る精霊 属性→鋼
母なる大地の精霊【アージー】不明 大地を司る精霊 属性→地
平等たる重力の精霊【グラヴィフィルト】不明 重力を司る精霊 属性→重力
大いなる深緑の精霊【グラーケ】女性 緑を司る精霊 属性→緑
自由たる旋風の精霊【シルフ】不明 風を司る精霊 属性→風
流麗たる念威の精霊【ティレネンシス】不明 念を司る精霊 属性→念
荒々しき竜巻の精霊【ストーム】不明 嵐を司る精霊 属性→嵐
偉大なる生命の精霊【ウィタール】人魚 水司る精霊 属性→水
万象たる輝きの精霊【ライト】不明 光を司る精霊 属性→光
【種族】
人…知能の高い優秀な種族
エルフ…遥か昔に絶滅したとされる身体能力の高い種族
ドワーフ…細やかで繊細な技術を持ち山奥に住み、人とあまり接触をしない種族
ポポ…魔獣の一種で知能が高くめったにお目にかかれない。森などに住んでいる。動植物種動物系
魔獣…最も種類の多い種族。世界再生の日による変化によって変化した生き物
ハーフ…人間とその他の種族の血を持つもの。迫害を受けるので隠して人間社会に溶け込んでいる
人工生命体…人造人間のこと。昔はその研究が進められたらしいが道徳に反するので計画や実験体、完成体なども破棄された
【魔獣】
世界再生の日による変化によって変化した生き物。地形や気候にあった種が多い。
【植物種】アルラウネシュ
かなり多く未だ確認されてないのが多い。基本的に自ら動くことは少なく、養分を土から吸収して生きる。特に害はなさないが、一度根付くと除去には何年もかかる。千切れてもそこからまた再生するタイプもあり繁殖力や適応能力に長けている。植物。
【動植物種】マンドレークシュ
自ら動き、獲物を捕らえてゆっくりと養分を吸う。動物種の行動力と植物種の繁殖力が合わさった魔獣。姿は動物種よりだったり植物種よりだったり。(動物種よりのほうが可愛い)
動物種よりの場合【動植物種動物系】マンドレークシュカニバリーズケイ。植物種の場合【動植物種植物系】マンドレークシュアルラウネケイとなる。どちらも雑食。
【動物種】カニバリーズシュ
基本的な魔獣。狼や熊などがとてつもなく凶暴になったと言った感じ。手のひらサイズからブルドーザーサイズまで様々(もっとでかいのもいるらしい)肉食。
【猛禽種】イーグルシュ
翼のある魔獣。基本的に頭がよく、人に懐くこともある。だが魔獣なので食べられることもあるので注意。昆虫種を好物とする。肉食。
【昆虫種】インセクトシュ
森などにすみ攻撃的なタイプが多い魔獣。植物や小さな鼠等を食べる。サイズは大きくて中型犬サイズ。(噂ではかなりのサイズの昆虫種が発見されたらしい)雑食。
【爬虫類種】リザードシュ
かなり広範囲で生きている種。甲羅や鱗がとても固く、タイプによって特化能力がある。(感覚神経の特化、超音波等)雑食。
【水中生命種】アクアエナジーシュ
水の中で生態系を作る魔獣。魚であったり、半漁だったりする。この中に幻獣種は含まれない。食べれるタイプが多い。雑食。
【混合種】ブレンドシュ
異なる種が混ざった魔獣。繁殖によるものと何らかによって合体したものが混合種といわれる。この場合、動植物種と幻獣種、機械生命種と水中生命種は含まれない。雑食。
(水中生命種との混合種でも水中で生きていたら水中生物種。どちらも生きていける場合も水中生命種。幻獣種に混合種は出来ない。機械生命種は繁殖せず合体もしない。)
繁殖による混合系【混合種配合系】ブレンドシュトレンドケイ。合体による混合種【混合種合体系】ブレンドシュミックスケイ。
【幻獣種】オカルトシュ
悪魔や天使や魔法使い、お化けなど冥界の住人。これは他と違って元からいた魔獣。頭脳が高く気高く純血種のみ。基本的に廃墟などに住む。雑食。
【機械生命種】アイアンマインドシュ
古代文明の残りかす。長い時間をかけて意思がついたもの。他と違い時間がたって後天的に魔獣化したもの。繁殖しない。食べない。
【人類変化種】アンデットシュ
人の死体などに怨念や未練が残り、さまよう亡霊と化した人々。繁殖しない。しかし何らかによって別種との混合種合体系が出来たりする。肉食。
話が進むにつれて増えます